Advertisement

ニッスイが冷凍枝豆の回収を発表
Finance

Advertisement

"ニッスイが冷凍枝豆を回収 基準値超える農薬検出 中国産 となりの畑から飛散か"

ニッスイは、販売していた冷凍枝豆から食品衛生法で定められた基準値を超える農薬が検出されたとして、3万パック余りを回収すると発表しました。 回収するのは、中国産の「塩あじえだ豆 ボリュームパック」です。 賞味期限が4月19日、20日と記載された3万3576パックが対象です。 今月24日に、保健所から大阪府内で販売している当該商品から食品衛生法で定められた基準値を超える農薬「ピラクロストロビン」が検出されたと連絡があったということです。 調査の結果、収穫した枝豆を農地内で一時保管した際、他の会社が管理する隣の畑に散布された農薬が飛散し、原材料となる枝豆の一部に付着したことが原因とみられます。 現時点で健康被害の報告はないということです。 ニッスイは「本件を重く受け止め、再発防止に向けた品質管理体制の強化を進めてまいります」とコメントしています。

Advertisement

line 推薦する 推薦する
マクロン大統領に新首相早期指名の圧力高まる-暫定予算成立期限迫る
マクロン大統領に新首相早期指名の圧力高まる-暫定予算成立期限迫る
(ブルームバーグ): フランスではバルニエ内閣の総辞職に伴い、暫定予算案の年末の成立期限が迫る中で、マクロン大統領の盟友らの間から早期の新首相指名を求める圧力が高まっている。
フォード・モーター、2025年10~12月期に1兆7千億円の赤字
フォード・モーター、2025年10~12月期に1兆7千億円の赤字
米フォード・モーターの本社=2025年11月、ミシガン州ディアボーン(ロイター=共同)
ラッキートリガー搭載機がパチンコ人気復活の鍵? MAXタイプ超えの出玉性能に業界注目
ラッキートリガー搭載機がパチンコ人気復活の鍵? MAXタイプ超えの出玉性能に業界注目
パチンコ人気復活のきっかけとなるのか(イメージ)
7年ぶりのフルモデルチェンジ!新型BMW X3が日本上陸、大胆デザインと進化したボディサイズが話題
7年ぶりのフルモデルチェンジ!新型BMW X3が日本上陸、大胆デザインと進化したボディサイズが話題
BMW X3 新型(20 xDrive)
メルセデスベンツ、高級車カスタマイズプログラム「MANUFAKTUR」を戦略的に拡大
メルセデスベンツ、高級車カスタマイズプログラム「MANUFAKTUR」を戦略的に拡大
(写真:レスポンス)メルセデスベンツは、高級車のカスタマイズプログラム「MANUFAKTUR」を戦略的に拡大すると発表した。同社のドイツ・ジンデルフィンゲン工場を拠点に、顧客の要望に応じた高度なカスタマイズを実現する取り組みだ。 メルセデスベンツのカスタマイズプログラム「MANUFAKTUR」
米連邦高裁がTikTok利用禁止法を合憲判断、クリエイターら代替プラットフォームへの移行呼びかけ
米連邦高裁がTikTok利用禁止法を合憲判断、クリエイターら代替プラットフォームへの移行呼びかけ
 米連邦高裁が6日に中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国内での利用禁止につながる規制を盛り込んだ新法を合憲と判断したことを受け、米国内のTikTokコンテンツ制作者はフォロワーに対して米メタ・プラットフォームズ傘下のインスタグラムやアルファベット傘下のグーグルなど別のプラットフォームでコンテンツを利用するように求めている。写真はTikTokのロゴ。2020年1月撮影(2024年 ロイター/Dado Ruvic)
前田利家の「計算高き横顔」
前田利家の「計算高き横顔」
蓄財と節約で前田家の存亡を救った前田利家。その優れた経済感覚を橋場日月氏が解説。
2040年に1兆ドル市場へ 宇宙デブリビジネス最前線 アストロスケールの挑戦
2040年に1兆ドル市場へ 宇宙デブリビジネス最前線 アストロスケールの挑戦
 民間企業によるロケット開発、人工衛星を利用した通信サービス、宇宙旅行など、大企業からベンチャー企業まで、世界のさまざまな企業が競争を繰り広げる宇宙産業。2040年には世界の市場規模が1兆ドルを超えるという予測もあり、成長期待がますます高まっている。本連載では、宇宙関連の著書が多数ある著述家、編集者の鈴木喜生氏が、今注目すべき世界の宇宙ビジネスの動向をタイムリーに解説。  第10回は、2029年の市場規模が2021年比で約1.8倍に成長すると予測される「宇宙デブリ」関連ビジネスの最新動向、世界から注目を集める日本企業・アストロスケールが開発するデブリ除去実証衛星の特徴を紹介する。
米オムニコム、インターパブリック買収で協議-WSJ報道
米オムニコム、インターパブリック買収で協議-WSJ報道
[8日 ロイター] - 広告大手の米オムニコム・グループは、同業インターパブリック・グループ買収で協議を進めている。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が8日に報じた。 負債を除いたインターパブリックの価値を130億─140億ドルと評価する取引になる見込みで、全て株式交換で行う方向で協議している。 インターパブリックの時価総額は6日時点で約109億ドル。マッキャン、ウェーバー・シャンドウィック、メディアブランズなどのブランドを所有する。 WSJによると今週中にも買収が発表される可能性がある。 2023年の数字に基づくと、合併後の売上は200億ドル以上となる。英WPPおよび仏ピュブリシス・グループと競合することになる。 オムニコムとインターパブリックにコメントを求めたが、回答を得られていない。
ベトナムのビンファスト、EV第2工場建設を発表 生産能力倍増へ
ベトナムのビンファスト、EV第2工場建設を発表 生産能力倍増へ
ベトナムの新興電気自動車(EV)メーカー、ビンファスト・オートは8日、国内に第2工場を建設する計画を発表した。写真は2021年4月、ハイフォンで撮影(2024年 ロイター/Thanh Hue)