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久保裕也宣布退役
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FW久保裕也

昨年限りで米MLSのシンシナティを退団した元日本代表FW久保裕也(32)が現役引退することが2日、分かった。3日に久保が自身のインスタグラムを更新。「熟考の末、プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」と発表した。関係者によれば「年齢的に若いかもしれないけど充実したキャリアだった」と話しており、今後は米国を拠点にセカンドキャリアを歩み出す予定という。 【表】久保裕也の年度別成績 京都の下部組織出身のストライカーで高校3年生だった11年4月にプロデビュー。左右両足からの正確なシュートを武器に1年目からJ2で30戦10得点をマーク。天皇杯では決勝のFC東京戦で得点するなど同杯準優勝に貢献した。ザッケローニ監督時代の12年2月にはJ発足後2人目となる“高校生A代表”に選出。ハリルホジッチ監督時代には本田圭佑からレギュラーを奪い、大きな注目を集めた。 栄光の裏で運命に翻弄(ほんろう)されたプロ15年間でもあった。スイス1部ヤングボーイズに所属した16年はリオ五輪派遣を容認されていたが、クラブ事情で大会直前に不参加。16年11月以降はA代表でレギュラー格に定着したが、18年4月にハリルホジッチ監督から西野朗監督に交代した影響もあり同年W杯ロシア大会メンバーからも土壇場で外れた。 20年に移籍したシンシナティではボランチやサイドアタッカーも務めるなどプレーの幅を広げ、23年に優勝。昨年11月の退団後は複数クラブからオファーが届いていた。だが熟考を重ねた末にスパイクを脱ぐことを決断。日本人が欧州中堅リーグからステップアップできることを証明したパイオニアは第二の人生でも新しい道を開拓していく。

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日本ハム移籍の吉田賢吾捕手、新天地での意気込みを語る
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日本ハム移籍が決まり、胸中を明かした吉田賢吾
ソフトバンク吉田賢吾が日本ハムへ移籍 DeNA上茶谷大河が加入
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ソフトバンク・吉田賢吾 (C)Kyodo News ソフトバンクは9日、『2024年度現役ドラフト』で吉田賢吾選手が日本ハムへ移籍し、DeNA・上茶谷大河投手が加入すると発表した。  吉田はソフトバンク球団を通じて「最初は急なことでびっくりしました。気持ちの整理がついていないのは正直なところですが、どちらにしても来年勝負の年と思っていたので、そういった面ではプラスにとらえています。ただ引越ししたばかりだったのと、今日実家に帰る予定だったのでそれだけどうしようかなと。日本ハムは同世代の選手も多く、見ていてワクワクさせてくれるチームだと思っています。ホークスではなかなか一軍でプレーできなかった中でも、ファンの皆さんにはあたたかい声をかけてくださってとても感謝しています。2年連続で現役ドラフトの選手が活躍しているので、自分も活躍という恩返しができるよう頑張っていきたいと思いますので、新天地でも見ていていただけたら嬉しいです」とコメントした。  吉田は22年ドラフト6位でソフトバンクに入団し、2年目の今季は10試合に出場して、打率.192、2打点、ファームでは79試合に出場して打率.303
REST-MOD(レストア&モディファイ)のテーマも進化
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エムテックがカスタムしたGSX-R750 ’24年春、東京モーターサイクルショーに初出展したm-tech。そのブースに飾られたのがこの初期型GSX-R750(F)だ。この車両、ブレーキパーツやリヤショック、タイヤこそ置き換わっているものの、それは今走ることも考えた仕様としてのこと。それ以外の大半の部分に、m-techの考える油冷モデルへの向き合い方、そしてこれから手を入れて乗るための指針というべき部分が反映されている。 【写真はこちら】エムテックがカスタムした「GSX-R750」の全体・各部 「製作テーマは“REST-MOD(レストア&モディファイ)”。ショーバイクですから一点の曇りも許されない。今、m-techが持つオリジナルパーツと技術を駆使して仕上げた車両なんです」と同店代表の松本さん。圧巻はそのフレームで、傷んだクリアを全剥離した上で、手作業によってヘアラインを再現し改めてセラコート・クリアで仕上げられている。この作業だけで50時間はかかったという力作で仕事としてはとても受けられないという。 フロントフォークアウターチューブも同様にクリア全剥離後に再研磨して腐食も取り除き
プロ野球現役ドラフトで田中瑛斗投手が巨人へ、畠世周投手は阪神へ移籍
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1/2田中瑛斗上茶谷大河 9日、プロ野球12球団は現役選手を対象とした「現役ドラフト」を実施しました。その結果、日本ハムの田中瑛斗投手(25歳)が巨人に移籍することが決まり、巨人の畠世周投手(30歳)は阪神に移籍することになりました。 この現役ドラフトは、出場機会が少ない選手の移籍活性化を目的として、2022年から実施されており、今年は3回目となります。オンラインによる非公開で行われ、DeNAの上茶谷大河投手(28歳)はソフトバンクへ、広島の矢崎拓也投手(29歳)はヤクルトへ、ロッテの平沢大河内野手(26歳)は西武への移籍がそれぞれ決まりました。
【現役ドラフト】日本ハム、ソフトバンクから吉田賢吾捕手を獲得
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吉田賢吾捕手 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、日本ハムはソフトバンクから吉田賢吾捕手(23)を獲得した。 【現役ドラフト】移籍選手一覧  右投げ右打ちの吉田は、横浜商大高、桐蔭横浜大を経て22年ドラフト6位で入団。2年目の今季は10試合に出場し、26打数5安打の打率1割9分2厘、2打点だった。ファームでは79試合に出場し、打率3割3厘、3本塁打、33打点とアピールを続けていた。  日本ハムは昨年の第2回現役ドラフトでも、ソフトバンクから水谷瞬外野手を獲得。5年間で1軍出場ゼロだったが新天地で才能が開花し、移籍1年目で交流戦MVPに輝くなど、97試合で打率2割8分7厘、9本塁打、39打点と飛躍を遂げた。チームでは水谷,万波中正,野村佑希,田宮裕涼,金村尚真,矢沢宏太らと同じ00年度世代となる。
中日・石垣雅海内野手がロッテへ移籍 現役ドラフトで
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阪神戦で打席に立つ石垣雅海 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、中日からは石垣雅海内野手(26)がロッテに移籍した。 ◆中日・石垣、ヤクルト・奥川と石川県で復興イベント【写真】  石垣は球団を通じて「8年間育てていただいた球団・ファンの皆さまには本当に感謝しています。ファンの方に応援していただいたことが、一番の励みでした。結果で恩返しできなかったことが心残りです。入団した頃の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。たくさんのご声援をありがとうございました」とコメントした。  石垣は山形県酒田市出身。酒田南高から2017年にドラフト3位で中日に入団。ルーキーイヤーに1軍初出場を果たし、プロ4年目の20年9月25日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を記録した。2022年には1軍では自己最多となる50試合に出場。8年目の今季は1軍出場は9試合の出場にとどまったが、ウエスタン・リーグでは一塁、二塁、三塁、遊撃で出場するなど内野はどこでも守れるユーティリティープレーヤーぶりを発揮していた。
東洋大・梅崎蓮、箱根駅伝へ「前回以上の走りでチームに勢いを」壮行会で意気込み
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東洋大の梅崎蓮来年1月2、3日に行われる「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路107.5キロ、復路109.6キロ)」に向けて、前回総合4位の東洋大が9日、東京・文京区の白山キャンパスで壮行会と取材会を行った。主将の梅崎蓮(4年)は「全日本から調子が上がり練習が積めているので昨年よりもいい状態。前回以上の走りをしてチームに勢いをつけたい」と大舞台を見据えた。 箱根には大学1年から出走。1年時は7区区間11位、2年時は9区区間4位。前回はエースが集う〝花の2区〟で1時間6分45秒の好タイムを出して区間6位。8人抜きで流れを作り、「思ったよりも、目標よりも走れた」と自信をつけた。2月には「延岡西日本マラソン」ではフルマラソンに初挑戦し、2時間10分19秒で2位。2月の関東学生対校選手権(関東インカレ)男子1部ハーフマラソンでは2位で、3年連続表彰台を果たした。 チームは20年連続のシード維持の偉業がかかる。「4年間の集大成となる。主将としてしっかり走ればチームのみんなもおのずといい結果で走ってくれると思う」と梅崎。酒井俊幸監督もエースとして期待を寄せる大黒柱。最後の箱根路で、鉄紺の
諏訪魔、全日本プロレス専務執行役員を退任 来年1月から非常勤取締役に
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全日本プロレスの専務執行役員を年内で退任することを会見した諏訪魔(全日本プロレス提供)
現役ドラフトで元ドラフト1位選手3人が移籍決定 上茶谷、矢崎、平沢の新天地に野球ファン反響
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平沢大河 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化のための現役ドラフトが9日に非公開で実施され、かつてのドラフト1位選手ではDeNA・上茶谷大河投手がソフトバンクへ、広島・矢崎拓也投手がヤクルトへ、ロッテ・平沢大河内野手が西武への移籍が決まると、X(旧ツイッター)では野球ファンが即座に反応した。  Xでは「現役ドラフト」「平沢大河」など、関連ワードが続々とトレンド入りし、「現役ドラフトすんごい名前出てきてるぞ 上茶谷に矢崎はヤバいって」「現役ドラフト 上茶谷がホークスに行くのか!! これは予想外だったなぁ…」「えっ矢崎も現役ドラフトラインなん」「現役ドラフト色々衝撃的やな」などと沸いた。  広島の元ドラフト1位右腕の矢崎拓也投手がヤクルトへ。慶応高(神奈川)から慶大を経てドラフト1位で2017年に広島入団。23年には54試合4勝2敗24セーブ10ホールド、防御率2・81をマークするなど8年で通算149試合登板した。  DeNAからは右腕・上茶谷大河がソフトバンクへ移籍。京都学園高から東洋大を経て19年に入団し、6年間で121試合20勝23敗、防御率4・12。23年には46試合登板し、
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現在リヨンでプレーするニコラス・タグリアフィコ【写真:Getty Images】